1. 計画
  2. 入手願の提出
  3. 許可書の受取
  4. 入手
    • 購入の場合は契約書類に許可書を添付し、契約課(東海キャンパスは東海管理課)へ提出する。
    • 毒劇物及び要管理物質には、バーコードラベルを貼る。
  5. 保管
    • 保管は登録された保管場所で行う。→新設・変更・廃止
    • 毒劇物は、床等に固定された専用の金属製薬品庫で常時施錠し保管する。要管理物質は、施錠管理を行う。
  6. 使用
    • 使用は登録された使用場所で行う。→新設・変更・廃止
    • 使用場所にはSDSを常備し、作業者に周知する。
    • 廃液は2次洗浄水までポリタンク等に保管し、流しには流さない。
    • 毒劇物及び要管理物質は、使用の度に使用記録を付け、使い切ったら、環境安全管理室にバーコードを返却するか、管理番号と薬品名を連絡する。
  7. 廃棄
    • 化学実験棟事務室へ廃液処理依頼書を提出した後、廃液ポリタンクを実験廃液処理施設へ搬入する。
    • 退職・転出の際は、廃液や廃試薬の処理を必ず行う。