KEK敷地境界の空間線量 KEKの加速器は運転等によって一般区域への放射線量の上昇が無いよう設計・管理されていますが、敷地内の放射線量の監視も常時行っています。
敷地境界にある観測地点A〜Cの現在の空間線量を気象データとともに公開します。





最新データ(1時間更新)


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お知らせ



  • 2017/8/6〜8/8 サーバーメンテナンスのため更新できません(実際の線量値は通常どおりであることを確認しています)
  • 2017/8/4〜8/7にかけて、計画停電のためデータ未測定です。
  • 2017/7/12〜7/13にかけて 地点Cは測定器の回路故障につき、表示値が見かけ上上昇しました。(実際の線量値は通常どおりであることを確認しています)
  • 2016/4/9〜4/11にかけてシステム修理作業による影響のため、地点Bの線量記録に欠損(通常の半分値程度を記録および記録しない、を繰り返し)がありました。
  • 2016/2/27〜2/29にかけて測定噐修理の影響のため線量値が見かけ上上昇しました(原因を調査中)。
  • 2014/8/1〜8/4にかけて計画停電のためデータ未測定です
  • 2014/6/26に線量値が一時上昇しました(近隣施設のX線非破壊検査のため)
  • 2014/5/31に線量値が一時上昇しました(近隣施設のX線非破壊検査のため)
参考
  • 値は1時間毎の平均値です。雨量のみ1時間の積算量(mm/h)。
  • hはhourの略で1時間を意味します。線量率μSv/h とは一時間当たりの線量μSvです。
  • 大型の線量計を用いていますが、測定値には通常ばらつきがありグラフにも多少の変動が見られます。
  • 環境放射線は、測定場所並びに検出器に依存します。現在の通常の値は0.08 - 0.10 μSv/h 程度になります。
  • 気圧、温度、雨量などの気象データはKEK敷地内で測定したものです。稀に計器の不具合でNA (Not Available)となります。
  • 降雨時、大気中に浮遊しているラドンの娘核種は雨とともに地上へ降下するため、線量の一時的な上昇がみられます。ラドンの壊変(ウラン系列の一部)を以下に示します。(太字は線量上昇の寄与が大きいとされる核種)
    ... ⇒ 226Ra (1600年) ⇒ 222Rn (3.8日) ⇒ 218Po (3.1分) ⇒ 214Pb (26.8分) 214Bi (19.9分) 214Po (0.16ミリ秒) ⇒ 210Pb (22.3年) ...