薬 品   入 手   保 管   使 用   廃 棄

化学薬品及び有害物質(以下「化学薬品等」)の取扱いの詳細は以下をご覧ください。

化学薬品及び有害物質危害予防規程
化学薬品等取扱いの手引き
 [PDF 1.6MB](平成28年9月改訂)


「化学薬品等」に該当するもの
    ・労働安全衛生法関連法令に定める 特定化学物質有機溶剤 石綿
    ・毒物及び劇物取締法に定める 毒物劇物特定毒物
    ・消防法に定める危険物
    ・その他試験研究に使用する化学物質で、人体の健康及び生活環境に有害な物質

    また、警察庁が指定する爆発物原料となり得る化学物質等11 品目のうち、毒劇物に当たらないアセトン、硝酸カリウム、硝酸アンモニウム、尿素、ヘキサミンの5 種類を 要管理物質と指定し、毒劇物に準じた管理を行っています。

    一般の化学薬品以外にも、毒物・劇物・特定化学物質に該当する金属(水銀、ベリリウム、カドミウム、エポキシ接着剤の一部など)やその化合物などを入手する場合は、化学薬品等入手願を必ず提出してください。


「化学薬品等」に該当しないもの
    ・乾電池、蛍光灯、ハンダなどの日常生活で用いられているものや、食用、医薬品等として用いられているもの
    ・鉄、アルミ、銅、ステンレス、プラスチック類などの有害性の低い金属材料、有機材料など
    ・変圧器、コンデンサ等の絶縁油を使用する機器や、油拡散ポンプ、水銀温度計、圧力計など、通常の使用においては、化学薬品等を含む廃液や蒸気を発生せず、毒性や危険性の観点から問題がないもの


注意事項

    ・化学薬品等の性状や危険性を安全データシート(SDS)などにより十分に調査し、適切に取り扱ってください。また、譲渡する場合や加工を依頼する場合は、相手方に情報を伝達するようにしてください。
    ・グループで共同で使用するなど、不要な薬品や必要量以上の薬品を購入しないよう注意してください。
    ・労働安全衛生法関連法令に定める特定化学物質・有機溶剤・石綿、毒物及び劇物取締法に定める毒物・劇物、消防法に定める危険物に該当する化学薬品は、保管方法や使用方法に多くの規制が設けられています。入手に当たっては、他の薬品による代用なども検討してください。