薬 品   入 手   保 管   使 用   廃 棄

・PFユーザーはこちらもご覧ください。
・J-PARCセンターで入手する場合については、J-PARC安全情報サイトをご覧ください。


入手願にSDS確認欄を追加 2016.10.19

労働安全衛生法の改正により、SDS(Safety Data Sheet : 安全データシート)交付義務のある化学物質について、危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)の実施が義務付けられました。そこで、SDSの活用を図るため、化学薬品等入手願にSDS確認欄を設けました。新規に化学薬品等を入手する際は当該物質のSDSを必ず確認し、入手願のSDS確認欄に記入の上、手続きをとるようお願いいたします。
併せて以下の取り組みについても徹底するようよろしくお願いいたします。

  1. SDSに記載されている危険性、有害性、取扱い等に関する情報を十分把握し、リスクの低減に努めること。
  2. SDSは実際に化学薬品等を取扱う作業場所に備え付け、作業者に周知させること。


<化学薬品等の入手(購入、持込み)の手続き>




  1. 化学薬品等入手願 を電子メールにより環境安全管理室(k-anzenml.post.kek.jp)に提出してください。
    ※事前に保管庫等管理責任者の了解を得るようにしてください。
    ※入手願提出前にSDSを必ず取得し内容を確認してください。

  2. 化学薬品等取扱責任者 及び 化学薬品等取扱主任者が入手を承認すると、化学薬品等入手許可書が入手者に送付されます。化学薬品等が毒物・劇物、要管理物質に該当する場合は専用のバーコードラベルが同封されますので、薬品容器に貼付してください。

  3. 化学薬品等を購入する場合には、化学薬品等入手許可書またはそのコピーを契約書類に添付して、契約手続を行ってください。